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全陰唇世代

クイズです。

 

「豆電球」「ファミレスの伝票入れる透明の筒」「エスカレーター」「ファンタ」「ボールペンのインク入れる部分」「蛇口」「女」「革ジャン」「古いゲーセンにある脱衣麻雀ゲーム」「遊戯王」「猫の糞」「ポロシャツ」「蟻」「Yahoo!きっず」

 

これらの共通点は何でしょう?

 

 

 

正解は「僕の嫌な思い出」です。街に出れば見渡す限りがトラウマの嵐です。前置き終わり。

 

80過ぎまで生きるにしても、今まで無って感じなのであと4回も無を繰り返せば死ぬ訳で、実質僕もう死んでるんじゃないかと思います。最近の楽しみは「手遊び」と「ファミチキのチーズ味」です。オナニーはほぼ呼吸なので娯楽ではありません。息をしなかったら苦しいですが、息を吸う度に「酸素~」っつって幸福を感じられる人間は相当脳がやられていると思われるでしょう。一緒です。脳内で自分の理想のエロ同人を刷るのが最近までの娯楽でしたが、昨日その架空のエロ同人を読みながらガチ泣きしてしまい、やめました。

 

書くことが本当に思い付きません

 

一週間ぐらい前から猫を二匹飼ってます。まあ別に猫嫌いではないですけど、家で自室から出る時間が一日三十分越えたことがない身としてはお互いに「時々見る変な生き物」扱いです。パーカー着てリビングに行ったらヒモ部分を執拗に攻撃され、毎朝上体を起こすのに「よっこらしょ」を必要とする僕の二億倍ぐらい元気な猫が殺しにかかってきました。あと一月もすれば彼らの肉食本能が僕を餌判定するでしょう。

 

僕が好きなものはマンコを除くと本当に少ないんですが、一時期百均のやっすい扇子を買い集めていた時期があって、その残骸が本棚の隙間とかから出てきます。不思議ですね。あと浅野いにおとかも好きです。本を読むのは別に読書が好きなのではなくて本読んでる間は自我が消えるからなんですが、浅野いにおは好きです。官能小説で勃起するし射精もしますが、マンコのことを「オマ×コ」って書いてる官能小説家が四十代とかだと本当に泣きそうになります。人生折り返し曲がってまで「オマ×コ」とか書くのはなんていうか、人としてえげつない部類だと思います。

 

「マンコを除く」を「マンコを覗く」って誤変換してたので直しました。いいなあ。覗いてみたいなあ。マンコ。マンコを覗ける環境に身を置いていたら覗くって発想はなかったと思うので、人間、持たないことも時には大事なんだと思います。でも僕とお前らはあまりにも何も持たなさすぎです。

 

今回の記事にオチはありません。スペリオール浅野いにおの新連載が始まってた気がするので良かったら読んでください。それと「おやすみプンプン」でググっといてください。多分幸せにはなれませんが、興味は引かれると思います。陰茎に血液が滞留してるので、射精してから寝ます。二度と起きたくないです。